【初心者必見】VRにはどんな種類があるのか?おすすめはどれ??ゴーグル比較

VRを使ったアミューズメントパークが近年増加傾向にあります。VR動画でよくあるジェットコースター動画。なんと本物のジェットコースターでも導入されてきています。

VRゴーグルには沢山の種類があります。それなりに準備する必要があったり、スマホとゴーグルがあれば手軽に楽しめるなどがあります。初めての方は自分の条件にあったものを選ぶことをおすすめします!それぞれ特徴があり価格や必要なものが違ってきます。

まずは、VRは大きく分けて4あります!

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VRの種類

①パソコン用VR

②スマホ用VR

③ゲーム機用VR

④パソコン・スマホ・不要VR

種類  金額(ゴーグルのみ) 必要なもの
パソコン用VR  5万〜10万円  パソコン・ゴーグル・リモコン
スマホ用VR 1,000〜1万5千円 スマホ・ゴーグル
ゲーム機用VR 5万円 PS4本体・PSVRゴーグル
パソコン・スマホ・不要VR 2万〜5万円  ゴーグル

①パソコン用VR

Oculus Rift

パソコンで有名なのが、Oculus Riftです。Oculus Riftはオキュラス社(Facebook)がバーチャルリアリティ向けのヘッドマウントディスプレイを開発、販売しています。2016年販売当初は10万円を超えていましたが、2017年3月には6万円まで価格が下がりました。コントローラーが12,800円ほどです。

 価格 63,800円
画面解像度 2160×1200
 重量 470g
リフレッシュレート 90Hz
プラットフォーム WindowsLinuxOS X
コンテンツ 1000以上
視野角 110度
接続 HDMI,USB

VR元年とされる2016年に発売されたが、今はだいぶ価格が下がってきているので、発売当初よりかは手にしやすくなったと思います!オキュラスは大企業のフェイスブックが買収したので最先端の技術を元に開発が行われています。開発姿勢は強い傾向です。

HTC Vive

 

価格

84,110

画面解像度

2160×1200

リフレッシュレート

90Hz

重量

468g

コンテンツ

1400以上

対応OS

Windows 7 SP1 以降

2017年発売のiMac iMac Pro(対応する予定)

視野角 110度

有機ELで2Kを搭載しているのでこちらの製品も高品質なVRを体験できます。発売当初よりかなり軽量化することができてます。

②スマホ用VR

スマホヘッドセット

価格 1,000円〜5,000
画面解像度 各スマホによって異なる
重量 330g
コンテンツ 100以上
対応機種 VR動画再生可能スマホ

非常に手が出しやすいスマホ用ゴーグルです。手始めにVRを体験するならスマホ用のゴーグルをおすすめします。画質はそこそこだが、今後はコンテンツも増えること間違いない!

ゲーム機用VR

PlayStation VR

やはり、こちらは話題になったゲームVR機器で、あのプレイステーション4で一躍注目されました。まだ改良するところはたくさんあるがゲームソフトも少しずつ増えています。ヘッドセットをかぶると、プレイヤーの周りを迫力の映像とゲーム空間を楽しむことができます。

価格 34,980円
画面解像度 1920×1080
リフレッシュレート 120Hz
重量  600g
視野角 100度
コンテンツ 100以上

④パソコン・スマホ・不要VR

Oculus Go

 Oculus Goは、軽さ・装着感・価格がとても安い特長の一体型VRゴーグルです。スマホやパソコンを使わずに装着するだけで使用できます。Oculus Goは2018年初頭に発売予定。価格 199ドル(日本円では約2.2万円)
Oculusは今はFacebookの傘下です。
海外では、SNSで360度のカメラで撮った写真や動画を共有することも人気が出てきています。SNSの王者のFacebookの傘下であるOculusはVR業界のトップに君臨する可能性が大いに期待できます!
VRのカメラに関する記事はこちらへ

VRのおすすめ種類は?

Galaxyを持っている人はGear VRをおすすめします!
コンテンツ量も多いのと、画質がGalaxyはとてもきれいなので満足できます。

 まとめ

VRは種類がたくさんあるのでしっかり考えて選びましょう!

お金に余裕のある方はパソコンがおすすめで次にパソコン・スマホ不要VR

VR初心者の方はスマホVRから初めてみる方が良いです!