VRで視力の低下・重大な病気のリスクとは??【斜視】

VRは今や家庭やテーマパークなどでかなり人気が高まって来ています。VRの市場も今後拡大するのは確実とのこと。そんなVRですが使用の際は注意することもやはりあります。

私も子供のときに比べてかなり、視力が低下しました。やはりパソコンやスマホのし過ぎですかね、、今や液晶画面を見ない日はないくらい目に負担をかけています。

流行りのVRですが目からとても近くの映像を見ているのでかなり目に負担がかかります。

そういえば、VRって目に悪いのかな??など疑問に思いました。

なので今回はVRのコンテンツを視聴することで視力はどうなるのか。それに対する影響はなにがあるのか。病気になってしまう可能性はなどを調べました。

はじめにVRとは?

バーチャル・リアリティーの略で日本語に訳すと仮想現実。VR映像をみることでものや景色がほんとに目の前にあるかのような体験が映像を通してできるものです。360度の映像が見れる様なものですので後ろや上などを見ても映像が繋がっているのです。VRの専用ゴーグルを使ってVRの映像を見ることができる。今ではVRゴーグルはスマホ用もあり、簡易的なものになってきているので手軽に体験することができます。

スポンサーリンク  

目の構造

目の構造は、まぶた・角膜・水晶体・虹彩・毛様体・ガラス体・網膜・胸膜こちらの8種類の器官で構成されています。ものの見える仕組みは目に入った光は網膜によって焦点をあわせ、集まった視神経が脳に伝わることで脳がその光を絵として認識するのです。

視力が悪くなる原因

1、スマホやパソコンのやり過ぎ

スマホやパソコンの画面はとても明るく暗い部屋などで見ていると、目が明るさの差を補おうとしていつもの倍以上の働きをするので眼精疲労が起きて、目を酷使してしまうことによって目が悪くなってしまうのです。ブルーライトも視力低下に影響します。

2、姿勢が悪い

姿勢が悪いことによって酸素不足になってしまうのです。なぜ酸素不足になってしまうのかというと、姿勢の悪さで、呼吸が浅くなり身体に酸素が回りにくい状態だからです。

コンタクトレンズも極力長時間の装着は控えて目に負担をかけないようにしましょう!

3、長時間の勉強・読書

スマホなどと同様で目を動かさないことによって、水晶体を調整する筋肉が固まってしまって結果的に目に負担をかけることで視力の低下につながります。

4、部屋が暗い

明るさの違いによって目がいつもより頑張るので、その結果調節する労力がかかってしまい視力が悪くなるのです。

5、遺伝

視力が悪いのは、親の遺伝もあるのではないかとも言われています。ちゃんと立証されているわけではないので、確実なことは言えませんが、生活環境が影響していることもあります。

6、糖尿病やアトピー

糖尿病の方は白内障や網膜症を引き起こしやすい傾向にあります。これらの病気は目の毛細血管が詰まってしまい血液の流れがわるくなるので視力低下につながります。

斜視という病気とは??

やはり、気になるのが健康面の影響です。私もVRに夢中になって時間をわすれてしまうことが多々あります。

<私の一日の液晶ディスプレイの移り変わり>

朝:スマホ>VR>本(タブレット電子書籍)

午後:パソコン>VR>スマホ>

夜:TV>パソコン

就寝前:スマホ、、、

これは目に負担かけすぎw

子供の場合は身体に影響を及ぼす可能性もあるのです。そのためOculus社は年齢制限を授けています。基本的には13歳未満の子供へのVRゴーグルの使用は避けることをガイドラインに定めている。

なぜ13歳未満は危険なのか?

それは、目の「斜視という病気になってしまうリスクがあるので使用を避けるべきとなっているのです。ある一例で四歳の子供が3D映像を視聴した結果、急性内膜斜視になってしまい手術するまで三ヶ月なおらなかったのです。大人の場合でもリスクは0ではないので注意が必要です。

VRの視力への影響は?

中国のテクノロジー映像開発のアドバンス・イノベーションセンターという研究機関によれば、仮想距離が適切であるVR HMDであれば、子供の視力を回復することができる可能性があると発表したのです。

実際に中国では50人ほどの9歳から12歳の子供を対象に調査が行われました。それぞれ1時間ほどVRを体験してもらい、タブレットでプレイした子供視力の向上率は7%に対して、VRヘッドセットでプレイした子供は14%もの視力向上したことがわかったのです。1時間程度なら特に8歳未満でなければ特に過激に使わなければ影響はないです。

[aside type=”warning”]あくまでも実験結果なので過度の使用は控えてください [/aside]

実際に視力回復につながる可能性も十分にこれからあるということでです。なぜVRで視力回復に良いのかというと、景色が良い映像をみていると遠くのものを見る傾向があります。よって目の毛様体筋が緩むので遠くの映像や絵に焦点をあわせる筋肉がほぐされるので、目の緊張も抑えることができるのです。

こちらのVRゴーグルは目に優しい作りになっていてブルーライトカットも搭載しています。

Amazonで購入

コメント
PMMA光学専用レンズを使用、標準的な高透光率を満たすと同時に、独自のブルーライトカットコーティング加工により、ブルーライトから目を守るだけではなくより透光率の高いレンズを造ることができました。
独自の技術で歪みにくい非球面レンズに成功し、いつでも立体感が満ち溢れるHD画質を楽しめます。

引用元:https://www.amazon.co.jp

まとめ

一番重要なことは、VRの過度な使用は避けることです。やはりなんでもやり過ぎは良くないことは百も承知。私のように1日中ブルーライトに浴びているようでは当然視力は低下しますよね。逆に適度にVR映像を見ていることで目の運動になって視力の向上につながるのでVRは悪いものではないですよ!これからの技術革新で必要な存在であることは間違いないです。

これからも周りの人にも迷惑をかけないように安全にプレイし、こまめに休みながら目を大切にしてVRを楽しみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください