VR動画を撮影する4つの方法まとめ【スマホ用/プロ向けカメラ】

最近では360度のVRの映像がSNSやYouTubeなどに増えてきています。

多くの企業でもVRの映像は注目されていて、次々に新しい話題が出てきます。

そこで今回はVR動画を撮影する方法について紹介します!

VR撮影用のカメラ

180度だけを撮影するものや、一度に360度の全体映像を撮影できるものがあります。

  • 魚眼レンズのカメラ
  • 複数のカメラ

こちらの二つが主にVRで撮影されるカメラの種類です。

本格的にVRを撮影する機材を揃えるとなると、数十万から数百万円ほどかかるくらい高価なものになってます。

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VRを撮影する方法とは?

VRの動画や写真は普通のカメラでは撮影することできません。

VR専用のカメラを用意することで撮影が可能になります。

以前までは複数のカメラのレンズを並べて撮影するという手法しか無かったのですが、最近では魚眼レンズを採用することによって、撮影する敷居がかなり低くなりました。

しかし、デメリットもあり一つのカメラで撮影ということで映像の解像度が下がってしまうことがおきてしまいます。

Googleマップの革命的なコンテンツのGoogleストリートビューの技術は、VRのカメラなしでは撮影できません。

ストリートビューは複数のカメラで撮影して、その撮影した映像を繋ぎあわせるという編集方法によって世界の街の写真を綺麗に見ることができるのです。

専用のカメラはプロのクリエイター向けや、初心者でも簡単に撮影することができるものまであります。

撮影方法一覧

専用のアプリで撮影

Cardboard

こちらは、スマホだけで撮影する方法になりCardboardアプリを使うことで撮影できます。

ボタンひとつで自分お周りをゆっくりと全体が映る様に撮影することにより、360度撮影することが可能なのです。

iPhoneに標準で装備されているパノラマカメラ機能と使い方は似てます!

[aside type=”boader”]インストール

Android

iOS

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スマホで撮影 取り付け型カメラ

スマホに専用のカメラを取り付けて使うタイプのものです。

専用のカメラなのでアプリでとるよりもVRの映像に近づきます。

動画以外に静止画を撮影することもでき、SNSにも投稿することも可能です。

iPhone

Insta360 Nano S 360 VRカメラ

Amazonで確認

カメラの揺れを軽減するプログラムが内蔵されているので撮影の質を高めることができます。

360°動画による知り合いとの1対1での360°動画でチャットをすることができます。

【対応SNS】

  • Facebook
  • YouTube
  • Periscope
  • Instagram
  • LINE
  • Facebook Messenger
  • Twitter
  • WeChat
  • Google ストリートビュー

【対応機種一覧】

  • iPhone 6 /plus
  • iPhone 6s /plus
  • iPhone 7 /plus
  • iPhone 8 /plus
  • iPhone X

Amazon参照

 

Android

Insta360 Air

Amazonで確認

 

本格的なカメラでの撮影

Gopro Omni

Gopro Omni はアクションカメラを6つ搭載していて、とても高解像度での撮影をすることができます。

どのくらい高解像度かというと、フルHDくらいの解像度となってます。

GoPro社のOmni Importerというスティッチングプログラムを使えば映像を撮ってからの編集が容易にすることが可能で、専門的なフォトグラファーやVRフィルムメイカーの知識はいりません。(自動でスティッチングされる)

VR動画を作成する専用のツールを使うことでより快適な制作をすることができます。

パッケージの価格は約60万円ほどかかります。

Gopro Odyssey

Odysseyは映画などの規模の映像制作や大規模な撮影をすることが可能な最高級な360度カメラで、値段は日本円で180万円と企業向けのカメラとなってます。

カメラの数は16台で、2.7k/30fps の動画を撮影することができます。

こちらは完全なるプロ向けのVR映像を撮影するものになってます。

おまけ ドローンから撮影

ドローンは普通の動画を撮影する方法でも今多くの注目を集めています。

ドローンを使うことで、無人で遠くの映像を撮影することもでき、撮影が難しかった場所でもVRの映像として映像にすることができてしまうのです。

引用元:フランスの大手ドローンメーカー「DroneVolt

あとは、上空の臨場感溢れる映像をVRゴーグルと遠隔で連動して見ることも可能になります。

価格が高いのとVRの撮影できるものはまだ日本では発売されていません。(2018年現在)

今後はコストが下がり、入手しやすくなってVRとドローンの組み合わせが大きく市場を動かすかもしれません。

VR開発を学ぶ>>VR3Dゲーム開発が学べる】プログラミングスクールはどこがおすすめ?

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まとめ

値段はピンからきりまであるので、どれが良いというと自分にあったもの、初心者ならスマホ取り付けカメラをおすすめします。

プロ向けのカメラは本格的なものは多くの勉強が必要となります。

これからVRの映像は世の中に多くの影響を与えるので今の内に勉強して将来の仕事にすることも大いにありだと思います。

VRの関係の仕事が増えるので、それに関わることは楽しいことだと私は思いますのでおすすめですね!