お部屋の内見はなんとVR!不動産活用がすごい!

VRは近年飛躍的に成長している市場でもあり、その活用の幅は凄まじいものです。

VRの今普及が大半を占めているのは、ゲームの分野ですが今回紹介するのは不動産とVRの融合です。

どの様に活用がされているのかを見ていきましょう!

VRの可能性

VRの市場価値は2020年までに200億ドル以上に成長すると見込まれています。

VRやARの技術によって、世の中が大きく変わろうとしています。

スマートフォンの次にくるのではないかとされているのが、VR・ARなのです。

非常に多くの企業が注目していて、あのiPhoneでお馴染みのApple社は2019年度にVRもしくはARのヘッドセットを発表する様な情報もあるので、VR・ARには十分な可能性があることがわかります。

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VR×不動産

それにしても、VRと不動産のマッチはどういったものなんでしょうか。

みなさなん今住んでるお家やお部屋は、不動産に行って相談しましたよね?

そして家を決める前に、一度その部屋を実際に見に行って確認したと思います。

そうです、内見です!

その内見をVRでしてしまおうというものです。

不動産がVRを導入するメリット

上記で説明した通り、VRで内見をすることで見たい物件をわざわざ車などで移動して見にいくことなく見ることが可能ということ。

例えば見たい物件が3つあったとして、それぞれが近ければ良いですが中々そうはいきません。

その移動時間で1日が終わってしまったなんて経験ありませんか?

その時間の短縮することで、今まで忙しくて次のお客さんに手が回らなかったなんてことが解消できる可能性も秘めているのです。

より多くのお客さんに物件を紹介するということは、不動産としても利益があがるし、利用者(お客さん)にとってストレスにならなくなるってすごいメリットです!

不動産大手SUUMOのVR内見はすごい!

SUUMOのアプリでスーモスコープというものでまだ数は本当にわずかですが物件の内見が可能です。

なぜか、iPhoneのSUUMOアプリではスーモスコープが見つかりませんでしたが、パノラマというマークがついた物件だと、360度の部屋の様子が見れます!

 

 

 

 

 

 

 

 

こうすると見ることができます。

Androidでは、パノラマももちろんですがスーモスコープを体験できます!

左上のメニューを開きます。

スーモスコープをタップ。

真ん中にカーソルがあって、自分の選択したい場所に動かして数秒止めると緑のケージがたまり選択されます。

そして、見たい物件を選べばこの通り!

これすごくないですか?

今後はスーモスコープを取り入れた物件が間違いなく増えるでしょう!

スマホVRゴーグルをまだお持ちでない人はこちらへ

VRを活用した不動産はこんな人におすすめ

部屋は見る時間ないから早く物件を決めたい

仕事での転勤や急な引っ越しなど何か急いでいる人などは、内見に行く時間なんてないでしょう。

また、「育児や仕事が忙しくてそんな暇ない」って時にも!

身体が不自由な人でもたくさんの物件を見ることが可能

不動産をみるにはまず不動産に行ってそこで良さそうな物件を選び、大抵は車での移動で行くと思います。

中には、身体が不自由で車にのることも大変なのに物件についたら階段を上がることや、部屋の段差など大変です。

そのため、VRでの内見はとても有効的と言えます。

まだ引っ越す気ないけど物件を見たい、、

不動産で物件をみるとなると結構、購入意欲の高い人が行く傾向にあります。

そのため中々不動産に行く機会はなく今の部屋より良い物件があることに気づかず、ずっと今の部屋に止まっているってこともあると思います。

あと、

「どんな部屋か見たいだけなんだよね」

って言う人にも!

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まとめ

この調子だとVRを取り入れた不動産が増えていくることは間違いありません。

さらに、使いやすくて便利なアプリが登場してくるのではないかと思います。

VRの導入は不動産というあり方を変える可能性を秘めています。

VRでもっと生活が豊かになる日が、もう目の前まで来ているのでとても楽しみです。

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