ゲームプレイ中のVR酔いの原因・軽減するには?首が痛い人必見

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VRゴーグルで動画を見ていると夢中になって長い時間見てしまいますよね。VRゴーグルを着けたことのある方は経験したことあると思いますが、酔ったり・長時間着けていると首など疲れてきますよね。

せかっくの楽しいものもですので、酔わなくして疲れも軽減する必要があります。

VR酔いする原因とは?

みなさんは乗り物酔いした経験はあるだろうか?その乗り物酔いとメカニズムとしては同じです。乗り物の場合は揺れによって起こる症状で、不規則な加速や減速で内耳の三半規管前庭を刺激することで酔ってしまうのです。

引用:https://www.ssp.co.jp

VRの場合は目から入ってくる情報は動いているが体は止まっていることで、目から入ってくる状態と違うため脳が混乱して結果気持ち悪くなったり吐き気を起こしてしまいます。

酔う人もいれば酔わない人がいるため、この点はかなり個人差があります。

VRゴーグルの重さ

スマホ用のゴーグルの重量は、おおよそ300〜400gになっています。缶ビールテニスラケットと同じくらいの重さになります。

JAPAN AVE.® VRヘッドセット / VRゴーグル 重量:323g

PlayStation VR 重量:610g

引用:http://www.jp.playstation.com/

2016年に発売したPlayStation VR。こちらは倍くらい重いですねw

ゲームは1時間以上やるものですので、疲れてしまうのは当然。このままではPlayStation VRは売り上げを伸ばすことは難しいので重さに関して改良していく必要がありますね。

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2017.10.28

なぜ首が痛くなり疲れるのか

引用元:キネシオロジーの谷井治療室

この絵は頭の重さが角度によって重さは変わることを表してます。パソコン作業や勉強などで、首が疲れる経験は誰もがしていることでしょう。それと同じで、VRを見る時は頭を傾けますよね?なので上のように角度をつけると首に多くの負担がかかるのです。通常は頭は5キロほどですが、少し傾けることで、7キロから20キロも変わってくるのです。お米5キロが二つや三つも、首に乗せている状態なのです。

長時間つけることで目も疲れることもあると思います。同時に首が疲れてしまうのです。

酔い・疲れの対策

  1. 重量の軽いゴーグルを買う
  2. 睡眠をしっかりとる
  3. 空腹の時は使用するのを避ける
  4. 長時間の利用は避けて、こまめに休憩をとる
  5. 寝っ転がって楽しむ
  6. 手で支える
  7. なるべく軽いスマホを使う
  8. 乗り物酔いの薬を服用する

 

今のVRゴーグルは大きものが多いし、スマホを取り付けないと見れない。今後の技術の進化で、超軽量のゴーグル、いや、スマートグラスのようなVRメガネが登場することでしょう!

引用元:http://av.watch.impress.co.jp/

まとめ

酔う仕組みはわかったでしょうか?要は体調が悪いときや睡眠不足などの時は使用しないようにして、正しく遊べるように自己管理をしっかりしておく必要があります。

VRはこれから、ますます市場が拡大します。今後企業が力を入れていく必要があるのは、いかに疲れなくて酔いにくいVRゴーグルを開発するかではないだろうか。あと数年後には新たなゴーグルが登場することは確実ではあります!しかし、今は少し工夫して楽しむ必要があります。長時間の利用するなら多くの休憩をとって安全に楽しみましょう!

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