【驚きの事実】VRは本当に目に悪いのか??

VRは目に悪いのか?

VR (バーチャルリアリティー)はゲームの世界にいるはずなのに、まるで現実の世界であるように錯覚してしまうほどのエキサイティングな時間を手軽に味わえるものです。

このために必要なVRは目を悪くすると評されている様子を見かけますが、それが事実であるのかどうか見ていきたいと思います。

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医学的根拠から考えてみる

情報収集してみたところ、確実に目を悪くするだろう根拠が見えてまいりましたので、下記のご案内いたします。

まず、専用のVRゴーグルは610グラムの重量があり、着用していれば本来はないはずの負荷が首へとかかってしまいます。

この結果、首や肩のコリを生じさせてしまうのですが、これによってその周辺の血流が悪化してしまいます。皆さまもご存知かと思いますが、血液には酸素を全身へと送り届ける役割があります。

つまり、血流が悪くなることで酸素が全身へと行き届かなくなってしまうわけですが、これが視力悪化の原因となってしまうのです。実は、私たちの眼球にある水晶体も呼吸しながら新陳代謝をしているのですが、十分な酸素が供給されてこないことでそれが悪化してしまいます。この結果、視力が悪化してしまうこととなります。

現段階のVRゴーグルが重いのが、改善されて最軽量のモデルが登場するとこういったことは防げるのかとは思います。例えば、技術が進んでメガネと同じくらいの重さになるとか。

以上が、もっとも説得力のあるVRによる視力悪化の原因なのですが、より気になったのがVRによって子供に斜視が起こりやすいという情報です。

VRによって子供が斜視になりやすい?

VRでは、映像をつねに同じ距離のスクリーンにピントを合わせながら、左右違った映像を映し出しています。これによって遠近感を表現し、脳をだます技術が用いられています。

この字面だけを追ってみても、目に悪そうな気がしてくると思いますが、このようなVRの構造上、斜視となってしまう可能性がどうしても付きまとってしまいます。

特に6歳以下の子供は大人以上に斜視となるリスクが高くなりますので、より深い注意が必要です。6歳までは目の使い方を含めた成長段階にあるため、目の機能も大人より敏感です。

3Dの映画を見ただけで斜視になってしまう例もありますので、VRを子供に利用させるには説明書に記載されている事項以上に注意を払うべきといえることでしょう。

しかし、VRをリハビリに使用することで斜視が治ったという例があったり、視力矯正に効果を発揮したという内容の報告も寄せられているようです。人以上に物事を楽しむためには、人以上の注意深さもまた必要といえるのではないでしょうか。

 

視力回復するということも

VRの技術は逆に焦点距離があると言われていて、焦点距離は170cmなのです。スマホなどの焦点距離が30cmほどなので明らかに距離が違います。

目が悪くなるメカニズムは、一定の距離を見続けてしまうことで目のピントの機能が凝り固まってしまい、眼球が遠くのものにピントを調節することができなくなってしまうために悪くなってしまいます

同じ距離の時間が長い時といえば、テレビ、ゲーム、読書、勉強、細かな作業等。目は使うことで、血の循環がよくなり視力の低下を防ぐことができるのです。

では、なぜVRで視力回復の効果が期待されているのか。

今までは近くの2D(表面的な)の物を見ていたが、VR映像とは映像が立体的で、なおかつ奥行きのある映像なのです。遠くのものを見たり近くのものを見たりすることでピントを調節する毛様体筋が鍛えれるので、ピント機能を活性化することで視力回復の効果が得られるのです!

そのうち、VRで視力回復ゲームなんかも登場するかもしれませんね!

気をつけておきたいVRゴーグルの選び方

VRは様々ありますが、スマホ用のVRが手軽に手に入るのでそのVRゴーグルの選び方についてお伝えしたいと思います!

まずは一つ目は、映像からのブルーライトカットできるレンズが搭載されている物を選ぶことは重要です。ブルーライトは最悪の場合失明などの危険性もあるのでなるべく気をつけて選びましょう。

二つ目は、両目ともピントが合わせれるゴーグルを!私は両目の視力が違いますので、そういった視力の違う人は片方づつ調節できるゴーグルをおすすめします。

三つ目は、重量の軽いゴーグルを選びましょう。

他にもレンズが放射線を吸収してくれたり、紫外線をカットするものもあるのです。目を守る優しいVRゴーグルを選ぶと良いですね!

よければこちらの記事で参考にしてください!

まとめ

目が悪くなってしまう根本的な部分をまずは理解することが重要になってきます。今や日本のメガネ人口も二人に一人なので、目の悪い人はこれ以上悪くならない様に心がけておく必要があります。

VRをやったからといってすぐに目に影響が出ることはありません。なんでも加減があるのです。

結果としてはVR自体は使い方によって、悪くなる・良くなるが左右されてくるのです。

なので、過度のVRゲームやスマホのやりすぎには注意しておくことも大切です。

 

 

 

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