【知らないとまずい】VRの年齢制限がある理由は〇〇のリスクがあるため

年々、歳をとるのが早くなってきた気がします。

子供の頃は色々と制限があってその頃は何も感じないですが、大人になった今では窮屈に感じてしまいます。

大人になってわかることで楽しいことや、知りたくない現実だってあると思いますw

VRにも年齢制限があるのはご存知だろうか。そこで今回はVRの年齢制限についてご紹介していきたいと思います!

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まずは年齢制限とは?

世の中には様々な年齢制限があります。お酒・タバコ・ゲーム・遊園地の乗り物・ギャンブルなどの様々なサービスがありますよね。 

ではなぜその様な年齢の規定があるのか?

それは、青少年保護法にも定められていたり、まだ成長段階の子供に悪影響を及ぼす恐れがあったりするためです。他にも、まだ社会も出てない子供が世の中の仕組みを理解して行動をするとは限りません。外の世界は危険がいっぱいあり、それらの危険から子供を守る社会の仕組みを作るには年齢制限が必要なのです。

じゃあ、VRはなんで年齢制限なんかあるのか?

VR 年齢制限の理由とは

VRには年齢制限があり、その表記は少々オーバーに感じるほど鮮明にされていることに気付かされます。

よりリアリティを求めたための技術に他ならず、仮想現実までを用いて閲覧する世界観に描かれる過激な描写は青少年に悪影響を及ぼすとされているのかもしれませんが、それならばR-15指定などで事足りるはずです。

Oculus RiftGear VRは13歳以上となっており、PlayStation VRは12歳以上となっているため、どうやら上記が理由でないことは確かなようです。

実は、VRに年齢制限が設けられている理由は斜視となってしまうリスクより設けられた規定となっているためです。

VRで私たちが目にしている映像は左右の目で異なっており、それらが同じ距離に映し出されていることから錯覚を起こし、脳が騙された結果として仮想現実が得られているわけであり、本来、人間の視覚でとらえられるべき光景とはまったく異なったものが見せられているのです。

このため、比較的、なじみ深い任天堂3DSでさえ6歳未満の使用については2Dへ切り替えるよう推奨されています。

6歳になるまでの子供は、立体的なものを正確に見られるように毎日トレーニングしている状態であり、常に発育状況にあります。

このような状況下、左右の目を使用して脳を騙してしまえば何らかの誤作動が起こるだろうことはイメージに容易いのではないでしょうか。それが斜視の発生リスクです。ここでは6歳という目安がありますが、やはり身体の部位の成長については個人差がありますので、メーカー側も慎重に年齢対象の下限を引き上げたのでしょう。

これまでサラッと斜視というキーワードを用いてきましたが、具体的にその症状をご紹介すると、片目は対象物を見ていても、もう一方の目が別の方向を見てしまっている状態をいいます。

視力の低下を招くことだけでも十分に恐ろしいのですが、斜視は外見からすぐに第三者が把握できてしまうため、いじめの原因となってしまったりする場合もあります

 

大人であれば数日で治る場合少なくないのですが、子供の場合には手術までを要してしまうこともありますため、より大きな注意喚起がなされているわけです。

つまり、大人は自己管理していくことで斜視の危険性を逃れることができますが、子供については周囲の大人が管理してあげなければならないのです。

まとめ

これまでご紹介した以外にも、12歳以下の子供をインターネットの脅威から守る法律が整備されているアメリカの影響を受けての年齢制限といわれてもいます。

ですが、それ以上に子供を健康被害から守ることに着目すべきといえるでしょう。

斜視になってからじゃ遅いので、VRをするなら楽しい方が絶対にいいですもんね。

目は大切ですので、絶対に年齢制限を守る様にしましょう!

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