老眼(老眼鏡)の人でもVRは楽しめるのか?

今回は老眼の人でもVRを楽しむことができるのかというテーマで紹介したいと思います!

VRの仕組みとは

人の目は片方づつ目の間の距離があるので、目に入ってくる映像はそれぞれ違う角度となってます。

目を片方つむって見たあとにすぐに反対の目をつむると見る角度が少しだけですが、変わることがわかります。この仕組を理解するとVRの映像が立体的に見る仕組みが分かります。

VRゴーグルはこの仕組を使って現実世界のような3D映像を見ることができるのです。

老眼(老眼鏡)の人はVR体験できるのか?

老眼は近くで小さな文字が見づらくなるものなのでもしVR映像の中に小さな文字がでできたら見づらい可能性もありますが、今のところ文字なんかは大きくすることで見ることかできますしそこまで気にすることはないです。

結論を言いますと、老眼でも問題なくVR体験できます。

逆に近視の人の方が考えてVRゴーグルを選ぶ必要があります。

VRゴーグルはピントが調節できるもがあり、ピントを調節することで目が悪い人でもメガネなしで使うことが可能です。

メガネの人対応のVRゴーグルがある

VRゴーグルの大きさ・形・重さ・ピント調節機能等がVRゴーグルによって様々です。老眼の人がVRを体験するのにメガネは必要ありせんが

老眼鏡のメガネつけたまま装着できないものもあるので気をつけなければなりません。というのメガネの大きさです。老眼鏡の縁の大きさがあまりにも大きいと装着することができないことがあります。

メガネが対応しているVRゴーグルであれば、老眼鏡をかけていても使うことがですよね。

他人事ではないスマホ老眼

老眼は重症化してしまうと、ピント機能に障害をきたしてしまい最終的にはピントを合わせることが難しくなってしまいます。

スマホ老眼チェック

  • LINE・YouTubeをよく見る
  • 1日3時間以上はスマホを使う
  • 外の光がまぶしいことが多い
  • 眼が赤い
  • 眼の乾燥
  • 遠くにピントを合わせづらい
  • 小さな文字を少し距離を離して見ることがある
  • 肩こり、頭痛等

これら三つの欄にあてはまればスマホ老眼可能性があります。

スマホ老眼になってしまう原因は、1日中スマホばかりを見ているなどした結果、目のピント機能が凝り固まってしまい、遠くのものや近くの小さい文字などにピントを合わせることができなくなってしまうためスマホ老眼になってしまいます。

スマホ老眼は今や現代社会の課題です。

老眼の目への悪影響

パソコンやスマホの画面を見続けるとブルーライトの光などで強い刺激をうけるため、身体のリズムが乱れ、肩こり、緑内障や加齢黄斑変性症、眼の疾病にもつながりかねません。

スマホ老眼は視力のこともそうですが、身体の不調・疾患などに影響してくるのであまりあまく思ってはいけません。

VRを使って目に影響が出た場合はすぐにVRの使用を中止して、一度病院で診察してもらうことが望ましいでしょう。何かあってからでは遅いので。

VRの映像は老眼になるの?大丈夫なの?

老眼になるかならないかは、目のピントの筋肉を使うか使わないかで変わります。

スマホやPCの映像は、2D(平面)のものを見ているのと、文字が小さければ手で近くまで持っていくことができます。

VR映像というのは、現実世界の様に縦横奥行きがあるため目の筋肉を非常に使うのです。目の筋肉を使うということは目のピント機能がこり固まることを防ぎます。

VRの映像は視力の回復効果もあるとデータも出ているので、VRが原因で老眼になってしまうことはないに等しいと思って貰えば大丈夫です。

しかし、VR映像はまだ現実の映像と比べるとまだまだです。

解像度が上がればVRで老眼になることも当然ないですし、VR酔いをなくすことにもつながります。

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まとめ

老眼でもVRを体験できるのでそれについては問題ないですね。

老眼は若くても今の時代はなってしまうのは不思議ではありません。

過度なスマホやVR使用などを避けることで予防することができるので注意することが大切ですね