【何ができる?】Oculus Goのスペックや楽しみ方を解説

5月はじめに発売され、話題を集めている一体型VRヘッドセットOculus Go」(オキュラスゴー)はVRの世界を変える存在であるといわれています。

その最たる理由は、23.800円という価格ながらスタンドアローンで動作するデバイスだからでしょう。

スタンドアローンとは

単体で動作する

 

という意味であり、これまでリリースされてきたVRセットがパソコンやゲーム機など、他の機器と接続するが必要だったのに比べると、かなりユーザビリティが高まったものといえます。

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Oculus Goのスペック

価格 23,800円
プロセッサー Qualcomm Snapdragon 821
容量 32GB 64GB
解像度 2560×1440,538ppi
オーディオ 内臓型スペシャルオーディオドライバ
付属品  ・Oculus Go専用コントローラー ・USB電源アダプタ ・眼鏡スペーサー
バッテリー持ち  ゲームプレイ:約2時間 動画視聴:2時間半

もちろんスタンドアローンとするためには相応の技術を詰め込まなければならなかったでしょうが、VRが私たちの生活にどんどん浸透してきている今日、プロセッサーの進化ノウハウの蓄積Oculus Goの登場を可能としたのでしょう。

ほぼ同時期にLenovo Mirage Soloというスタンドアローンタイプのデバイスもリリースされていますが、こちらは55,000円ほどとなっていることを考えると、Oculus Goがいかにコストパフォーマンスに優れるものであるか理解しやすいのではないでしょうか。

つい被りたくなるVRヘッドセット

Oculus Go はまるで被りたくなるVRヘッドセットというテーマに基づいて開発されたようにも思えるほど、被ることを丁寧に捉えた設計となっています。

スタンドアローンであることは被りやすさに直結しますが、それ以外にも蒸れが少なく通気性の良い素材がパット部分に使われており、装着時の心地よさはモチロンのこと耐久性も意識されたものとなっています。

これに加え、同梱されているメガネスペーサーを使用するだけでメガネをかけている人も被ることができるようになっており、幅広いユーザーを想定したものとなっている他、スピーカーを内蔵しており、どのようなシーンであっても馴染むような工夫が凝らされています。

このようなOculus Goを被ってできることは大きく5つあります。まずはNetflixなどの映像をどこでも大画面で見られる動画視聴が挙げられますし、続いてはゲーム機としてVRゲームを楽しむ目的があります。

 

その他、新しい技術を用いたアプリケーションを利用する目的であったり、コミュニケーションツールとしての利用であったり、といったものが挙げられますが、これらを合わせてテレビ電話以上、現実未満という新しいニュアンスを実現するデバイスとして利用することもできます。

動画視聴用にOculus Goを使ってみる

VRでの動画視聴といえば、まずはNetflixです。

Oculus GoにはNetflixのアプリがインストールされているので、それを起ち上げてIDとパスワードを入れれば視聴開始できます。

Oculus Goに映し出される映像はテレビやスマホと比べて解像度にやや劣る印象を受けるかもしれませんが、VRヘッドセット同士で比べたならば、Oculus Goのほうが優れているように思えます。

しかし、それまで映像に不満を覚えていたとしても、ヘッドセット内に映し出される光景を見続けていれば、それらは忘れてしまうことでしょう

目の前に大画面で映し出される映像の迫力は、それまでの不安がどれほど小さなものだったのか再確認させてくれます。

Oculus Goで見られるのはNetflix以外にも、ニコニコ公式やDMM、YOUTUBE,amazonプライムやDAZNなど豊富な選択肢がありますので、飽きを覚えることなく楽しめます。

しかも、スタンドアローンなのでコードの長さを気にすることなく自由なポジションを取ることができますので、寝転がりながら目の前に広がるVR空間を堪能することだってできます。

Oculus Rooms

Oculus Goを購入する人の目的がOculus Roomsだったとしても、何も驚きません。

むしろ、これを目的にOculus Goの普及が広まっていくのではないかとも思える代物です。

Oculus RoomsOculusの純正アバターコミュニケーションアプリであり、最大4人までが同じRoomに入って、コミュニケーションをとることができます。

音声チャットがありますのでRoomsを立ち上げたまま別アプリやブラウザへえ切り替えることもできますし、動画や音楽、写真の観賞会をRoom内でおこなうこともできます。

加えて、ゲーム対戦もできますので、わざわざ友達の家に行かずとも、自宅でみんなと一緒に遊べるような感覚を得られます。

外の景色が時間の経過とともに変わる演出が取り込まれていたりと、ちょっとしたこだわりが随所に見られますので、それらを楽しむのもいいかもしれません。

また、Oculus Rooms は部屋の中でワイワイやるだけではありません。

ジェットコースターアプリ“Epic Roller Coasters”を利用すれば、Oculus Roomsで繋がっている友達と一緒に乗れますし、乗りながら自撮り棒で自撮りもできますので、本当に遊園地で遊んでいるような感覚を覚えます。

わざわざ皆でスケジュールを合わせ、当日の天候を気にしつつ、高いお金を払って行列に並ぶ必要もありません。

VR空間で友人と時間を共にする感覚は新鮮なものなので、是非とも皆さんも味わってみてください。

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Oculus Goで楽しむべきタイトルが続々登場

Oculus Goで楽しむべきゲームやアプリのタイトルも続々登場していますので、いくつかご紹介してみたいと思います。

シューティングゲーム

まずは、Anshar Onlineです。

こちらはOculus Goのローンチタイトルのシューティングゲームであり、テーマパークのアトラクションをはじめとする今日の最先端ゲームの更に先を行くクオリティーの仕上がりとなっています。

マッハの世界で自由自在に空を飛ぶ感覚がリアルに再現されているので、本格的なドッグ・ファイトを体感することができます。

ボードゲーム

また、CatanVRというボードゲームアプリは、遊戯王などカードゲームが好きな人にとっては堪らないタイトルといえるでしょう。

一言で表現すれば、まさにその世界が再現されています。

言語習得

そして、Mondly: Learn Languages in VRという語学学習アプリは、VR空間内でアバターを相手にコミュニケーションを取りながら語学を学ぶことができる、実用性が魅力です。

対応している言語は30種類近くありますので、誰でも興味のある言語と思う存分に触れ合うことができます。

これまでご紹介してきたように、Oculus Goは低価格ながら高品質なVR空間を楽しむことのできるデバイスですので、是非この機会に試してみてはいかがでしょうか。他のVRヘッドセットと比べてもコストパフォーマンスは抜群です。

 

まとめ

Oculus GoはVRの普及に大きく関係してくると思います。

それくらい、可能性のあるVRゴーグルなのです。

しかし、まだ23,800円という値段が高いという方もいるでしょう。

まだVRゴーグルを使ったことがないという人はスマホ用のVRゴーグルから試してみると良いです。

【衝撃の世界観】VRゴーグルのおすすめ紹介!スマホ用[iPhone]

2017.08.19

今後、よりVRデバイスの競争が、激化することは間違いないしょう!

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