VRで教育することのメリット・デメリットとは?

VRの技術を駆使すれば何事にも応用が効くので注目されています。

VRは現実の世界ではできないことを仮想空間の世界でそれを可能にすることもでき、様々なコストも下げることができるのです。

そこでVRを使った教育が注目を集めています。

VR教育とは?

VRの技術を使った教育のことで、VRヘッドセットなどのVR機器で勉強や体験・見学など多くの学びが便利で学習易く楽しいものとなるのです。

学校教育以外でも、職場での新人や部下を教育することをVRを使って可能になります。

VRの教育で遠隔での授業などが可能になるので、その場所に行く手間や費用を掛けることなく済みます。

VR教育のメリット・デメリット(会社・学校)

メリット

  • 技術職などの危険な作業でも安全に学ぶことができます
  • 作業のシュミレーションが何回でも繰り返しすることができるので習得し易い
  • VRで見ることで子どもたちの興味をより引き立てる授業が可能になる
  • 教科書の写真などではわかりづらいものを、VRによってわかりやすく学ぶことができる
  • 最新のテクノロジーに触れることで、想像力豊かになる
  • VRでの授業が楽しいので子供達は楽しく学べる
  • 教育のありかたが良い方向に変わる
  • 作業効率が上がる

デメリット

  • VRの映像をみることで視力が悪くなる可能性や斜視のリスク
  • 導入コストがかかる
  • VRゴーグルを装着したまま動き回ると他の人とぶつかり大きな怪我をする

グーグルが提供するVR用のハードウェアと教育用ソフトウェアのセット、Google Expeditionsキットはまだ高価で、生徒10人分一式が3,999ドル(約44万円)で販売されています。

教育のソフトウェアのExpeditionsキットは生徒10人分で一式で、約四十万円ほどかかるのです。

教育のVRのコストを低下させるには、国や役所、企業などの協力でVRの価格を抑えることが必要になってきます。

世界トップ企業のGoogleが社会見学をすることができるアプリを開発したので紹介します!

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Expeditions アプリ

 

Expeditionsの日本語訳は

探索遠征と言う意味

Expeditionsは、Googleが開発した教育向けツールで、バーチャル・リアリティ型の教材です!

どんな教材なのかというと、VRのヘッドセットを着けてしまえば、その場で社会見学ができると言う近未来的なことが可能になる。

VR技術を利用し、今後は世界各国の教育機関に無料で提供されていくとされている。

将来は小学校に導入されることが考えられるので、これからすごい時代がやってきますねw

少しイメージがわかないかもしれないので

こちらの動画を見て欲しい⬇︎

教室にいながらイルカと泳いだり、世界中の有名なスポットに行けたり、宇宙旅行に行けたり、博物館などの中を歩き回ったりすることが可能になります。

 

Expeditionsを使うのに必要な物

Expeditionsは、ダンボール製のVRヘッドセットAsus製のスマホ、そしてこれらを操作するソフトウェアが必要となります。

そのソフトウェアとなるものが、Expeditionsキットです!

そのキットで『Street View』の360度の画像を使うと子供たちの目に実際にその場にいるかの様に画像が飛び込んできます。

まずは、Expeditionsキットを導入する必要があります!

キットを購入する場合

  • タブレットとスマートフォン
  • VRヘッドセット
  • Wi-Fi ルーター(ローカルの Wi-Fi ネットワーク経由で Expeditions を実行するために必要)
  • 収納ケース
  • 充電器

 

 

おすすめの格安VRゴーグル

 

世界には学校に行きたくても行けない子どもたちが5800万人もいると言われています。

なぜ教育が大切なのか?

ただ単に数学や国語・英語などを覚えることが良いのではなく、人としてしっかり成長するための一貫として必要なことなのです。

その他に、社会人になって仕事をするとなるたくさんの社会の秩序やルールを守らなければいけません。それらを無視してしまえば会社からお給料はもらえませんし、悪いことをすると捕まってしまいます。

私たちは皆教育を受けてきた結果しっかり働いてちゃんとお給料をもらい、家族を養って行くことができているのです。

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最後に

今のところ、Googleでは野生動物保護協会、アメリカ自然史博物館、英国ロイヤルコレクショントラストなどのパートナーと協力している。

 

しかし、ツアーはまだ数は限られてはいますが、これから日本などの世界中の観光地など有名スポットなどの見学ツアーが、増えていくと思います。

Googleは様々な市場に参入しているため今後は期待できます。

VR市場にも研究が進んでいるので、今後もっとすばらしい教育コンテンツが増えることでしょう。

コストの部分が大きな壁なので、そこさえ解決すれば一気に普及するのではないかと思います。

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