【これは怖い】東京でVRのお化け屋敷を体験できるスポット

私たちの視界に映し出される映像を創る技術はおそらく一通り出尽くしてしまったのでしょう。

だからこそ、“現在以上”を求めた結果、VR技術が開発され、それが活用されているといえるのであり、その特性である臨場感をテーマとした数々のスポットにVR技術が応用されているといえます。

仮想とリアリティーの複合によって更なるクオリティーの昇華を見せたのが、お化け屋敷の演出です。

ご存知のように、お化け屋敷は私たちのポジティブな感情を飲み込むかのような雰囲気のなか、徹底的に恐怖心を煽ろうとしてくるアトラクションです。

 

かつては子供だましのような映像に過ぎなかったお化け屋敷も少なくありませんでしたが、昨今のVRを活用した演出はとても目を当てられるようなものではなくなってきていますので、その一例を以下にご紹介していきたいと思います!

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VRのお化け屋敷が東京に続々とOPEN

 

いかに人々に恐怖を覚えさせるかが課題となるお化け屋敷ですが、従来の技術のみでは限界が見えていました。なかなか作りもの感から脱却できなかったため、多くの人々がお化け屋敷というものに飽きを覚えてしまっていたのです。

これによってお化け屋敷の運営は、本物の人間が出演するウェイトを増やすしか選択肢がなく、演出上の限界と運営コストの増加に悩まされることとなっていましたが、このような状況を打破してくれたのがVRでした。

 

仮想現実はお化け屋敷のコンセプトと見事なまでに合致するものであり、VRならではのリアリティーがお化け屋敷という空間をこれまで体感したことのないものとした結果、多くの人が数段もランクの上がった恐怖を味わいにお化け屋敷へと足を向けるようになったのです。

 

VRを用いた、いわば次世代型お化け屋敷は、東京のいたるところに続々とオープンしています。

 

ダイバーシティ東京プラザに期間限定でオープンした“ティフォニウム”では、リアルとバーチャルを融合させたMRという技術が使用されており、自分や一緒にいる人の姿を見ることができるため、仮想現実の世界を見るだけでなく、入りこんでしまっているような感覚を体験することができます。

 

従来のVRアトラクションは、ヘッドセットを装着して映像を見るだけに終始したものが多かったのですが、入りこむ感覚も得られるようになれば、お化け屋敷の恐怖が何倍にも増幅されます。

 

ティフォニウムで体験できる“マジックリアリティ・コリドール”ホラー系アトラクションは、ランタンの灯りを頼りに廃墟となった洋館を探検するものとなっておりますが、自分や友人の姿が映像に映し出されているため、本当にその場にいるような気がしてきます。

加えて、マジックリアリティ・コリドールは実際に自分の足で歩かなければいけませんので、より一層、恐怖心を煽られることとなります。

 

また、としまえんでもミステリーゾーンに期間限定の次世代お化け屋敷“怨霊廃線VR”が登場しています。

専用のヘッドセットを装着し、360度の視界にバーチャルリアリティの恐怖が映し出されます。

舞台は心霊スポットとなった廃線であり、鉄道係員になったつもりでその廃線での恐怖を味わう設定となっていますので、こちらも現場に入り込んでしまうような感覚を体験できるものとなっています。

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期間限定でVRのお化け屋敷が登場している理由

去年、東京駅八重洲で催された“お化けリア”もそうでしたが、VRを用いた次世代型お化け屋敷の多くが期間限定となっています。

 

ハードとして運営されていた従来型のお化け屋敷とは異なり、ソフト面での運営といった位置づけとなるため、コンテンツそのものを切り替えやすいためです。

“一度行けば、もう知っているから行かない”

といった考え方を持つ人々が少なくないため、従来のお化け屋敷はリピーターを確保することが困難でしたが、次世代型お化け屋敷であればこの点もクリアとなるでしょう。

 

未体験だからこそ味わえる恐怖が定期的に塗り替えられていくのですから、お化け屋敷ファンも増えていくのではないでしょうか。東京のいたるところでVRを活用したホラー体験ができるようになっていますので、身近なところにアトラクションがあるならば、是非、体感してみてください。

最後に、いつ足を向けてもホラー系VRアトラクションを堪能できる先をご紹介しておきます。

それが、渋谷にあるVR PARK TOKYOです。

ちらは日本初のVRテーマパークとしてオープンしてから、半年ほどで大人気スポットとなっています。

テーマパークだからこそ、VRの特性を活かしたホラー系アトラクションは定番として用意されており、定額で他のアトラクションも含めて遊び放題となっています。

同所にある“ようこそ・パニック・マンションへ”は、そのネーミングの通り、VRによる次世代型お化け屋敷です。

現在、VR PARK TOKYO satellite 札幌店で稼働しているVR恐怖の秘境体験も興味深いところですが、いつか渋谷店でもプレイできる日が来るかもしれません。

 

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