【※スキルゼロ・未経験で】フリーターがエンジニアやプログラマになるには

フリーターでスキルなし、完全未経験でITエンジニアやプログラマーに就職ってできるの?プログラミングスクールは通う時間とお金もない。だけど、IT企業で勤めてスキルアップしたい!

今回はこの問いについて回答したいと思います。

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スキルゼロ・未経験でエンジニアやプログラマーになれるのか?

求人を探しているとこんな求人が多いはず。

  • 実務経験1年以上
  • HTML/CSS, Word(ワード), Java, PHP,JavaScript, MySQL, SQL, jQuery
  • Photoshop・Illustrator使用できる方

僕はIT企業に転職に成功する前は、このような求人をみて

「やっぱりスキルないと無理だよね・・。」

と落ち込んでました。

もしかしたらこれを読んでいるあなたは、同じ心境になったことあるかもしれません。

ですが、フリーターでスキルゼロでも就職することは可能です

なぜなら、僕自身、実際にプログラミングスキルゼロでIT企業に転職に成功したからです。

 

エンジニア・プログラマーへの一般的な就職方法は次の3つです。

  • 情報系の大学から新卒採用
  • スクールで学んでから就職する
  • 独学からの就職
  • 飛び込み就職←今回はこれ

 

でも、いきなり知識もない人間が就職するって非現実的な気がするかもしれないですが、ご安心を。

じゃあ、どうプログラミングの知識もないフリーターがエンジニアやプログラマになるのか詳しく説明していきます。

スキルゼロのフリーターでもとってくれる求人はある

今現在、IT技術者が足りてない状況もあるため、人材育成に力を入れている企業もあります。

本気で、スキルゼロ・未経験での就職するなら、しっかりとした研修がある求人を探す必要があります。(最低でも1ヶ月以上の研修)

 

求人の中で、

「3ヶ月研修をしっかりします」「人材育成します!」「研修制度が充実! 未経験でも安心して応募できます!」

など記載されている企業を見つけさえすれば、IT企業に就職も見えてきます。

ただ、未経験大歓迎といのは、実務経験がない人でもOKだよという意味。なので注意が必要です。

「完全未経験」「スキルなし」「研修あり」などのキーワードを見つけるのがコツです。

求人は東京・大阪・名古屋の順で多いです。

なので、地方だとしっかりとした研修をしている企業というのは少ないです。そのため、時期によってはなかったりするのと、自分の希望通りのスキルが学べる保証はないです。

 

また、上記以外でも次のようなルートもあります。

  1. アルバイトで雇ってもらう
  2. 企業セミナーに参加する

1番のアルバイトだと採用されやすいです。アルバイトのため時給900円などだったりしますが、学びながらお金をもらえるので価値は高いはず。

そして2番です。企業のセミナーに参加して、その後の懇親会などで気になる企業にアプローチするという方法もあります。これは派遣会社勤務の知人が言ってたことで、企業セミナーの社長さんと繋がることで働いてみる?となり、入社するって流れです。

ここまで、3つのパターンを紹介しました。どれがおすすめなのか。それは、やはり、最初に紹介した研修ありの企業に就職することです。

 

ここまで読んでみて、あなたが「自分でもエンジニアやプログラマーになれそう!」と思ったなら僕自身も嬉しいです。

いきなり就職するメリットは専門学校やプログラミングスクールに通わずとも、収入を得ながら学ぶことができる点がやはり大きいですね。

そして、スキルが身につけばフリーランスという道も選べます。

エンジニア・プログラマーは文系でもなれるの?

そして、よくある疑問で、

「文系でも大丈夫?」

これ。問題なしです。そして、学歴や資格も一切いりません。

もし、Googleの検索エンジンのような難しいアルゴリズムを駆使したプログラムを作るとなると、理系的発想は必要ですが。

文系だろうと理系だろうと、仕事をするレベルなら関係ありません。特にWebエンジニアだと、そのようなプログラミングは少ない傾向にあります。

派遣でのエンジニアやプログラマーはおすすめしません

スキルゼロの場合、派遣でのエンジニアやプログラマーの就職は難しいです。

そもそも、派遣と言うのは即戦力となる人材を重視します。そのため、派遣でのエンジニア・プログラマーへの転職はほぼできないと思ってください。

まとめ

今でもそうですが、今後さらにエンジニアやプログラマの需要は高まるばかりです。

あなたが、IT企業に就職するということは、正しい判断と言えます。

とはいえ、スキルゼロでもITエンジニア・プログラマーになるチャンスは転がっているということを理解していただければと思います。

本気でエンジニアやプログラマになりたいなら、いくらでも手段はあるということです。